社員インタビュー/竹原弘隆マネージャ

ITソリューションサービス第2部第2グループ・竹原弘隆マネージャ

プロジェクト:スポーツ団体・会員登録システム・保守

このページでは、システムがどのように開発されていくのかを、簡単に順を追ってご紹介します。

スポーツ団体・会員登録システムの当初の開発は、100人規模(一部・弊社担当)で行われ、2015年度にリリースされました。リリースから現在に至るまで、北海道キューブシステムで保守を担当しています。今回は、保守の中でも追加機能開発を例に挙げご紹介します。

竹原弘隆
竹原弘隆

追加機能開発の流れ

追加機能開発の流れ図解

――プロジェクトの人員

12名(社員4名/パートナー8名)

――基本設計

まずは基本設計です。外部設計とも呼ばれるフェーズです。追加される機能 ― ジャンルの抽出を、ボタン1つで検索されるようにする。お客様側の制度変更に対応したシステムに改修する。例えば、Aクラス・Bクラスとあったものを、新たにSクラスを追加する。このようにお客様との合意が得られる内容が基本設計です。

――詳細設計

別名、内部設計。一言で言うと、実際のプログラムがつくれるように、追加機能の詳細を決めるフェーズです。基本設計を実現するために、具体的にどのような技術を用いてつくるのか、開発言語・データベース・サーバーなど細かく仕様を決めていきます。

――製造

ここからつくるフェーズです。詳細設計をベースに、パートナーを含むプロジェクトメンバーがプログラミングしていきます。開発の主な業務をプログラミングだと思っている方も少なくないでしょう。実際の開発現場では、多くの時間を設計さらにはシステムの要件定義に費やします。 私の役回りは、お客様との調整事、主にマネジメント面を担当しています。

――単体テスト

詳細設計通り、新たに追加したプログラムが正常に動いているかを検査します。プログラムを構成する各パーツごとに動作を確認します。入力データに対して正しく処理・出力されているか、予想結果と対比させながら検証をすすめていきます。

――連結テスト

お客様の要望通り、基本設計通りシステムが正常に組み込まれているかを検査します。

――リリース

このプロジェクトは、約3か月に1回、 新たな追加機能をリリースしています。実際の現場では、要件定義や総合テストなどもあります。お客様の要望を受けシステム化の検討→システム要件の提案→受注→開発スケジュール調整→開発→リリースの流れです。開発の他にも、提案、問合わせ、運用等様々な業務を行っています。

難しい業務要件でもきれいに整理して提案する。そこから新たな追加機能でよりクリーンなシステムにver.upする。これが北海道キューブシステムのエンハンス(保守開発)です。

その先の技術へ

竹原弘隆

プロジェクト発足から約3年。日々直面する課題を一つ一つクリアしていくことで、「システムの成長=チームの成長」ができていると実感しています。 プロジェクトメンバー皆が、理想の設計を追い求めるマインドをもっています。若手にとっても良い環境であると思います。 今後は、アプリケーション処理方式やクラウド技術の活用を突き詰めていき、さらに強い会社へ成長したいと考えています。

前向きな姿勢

竹原弘隆

プロジェクトって、一人じゃなくてチームで遂行するものなんですね。 一体感のあるチームづくりが大切です。 キューブが担うプロジェクトすべてに共通されるのは、この「一体感」です。 皆さんに必要なものはたった一つ、前向きに取り組む姿勢です。 これさえあれば、キューブのSEとして必要な技術力・マインドは必ず身につきます。 ぜひ、一緒に北海道キューブシステムで働きましょう!

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竹原弘隆 マネージャ

Profile 竹原弘隆 マネージャ

2007年入社。学生の皆さんには、今いる友人を大切にして欲しいですね。社会人になると多くの人と出会いますが、やはり学生時代の友人は特別です。

休日、いまでも学生時代の友人とよくゴルフに行きますが、とてもリフレッシュできます。あなたの友人は、将来かけがえのない財産になります。