MVPという方法論

ITと経営は今や切り離せない関係となり、企業活動のありとあらゆるフェーズがシステム上で統合されるなど、システム構築に求められる要求はますます高度化・複雑化しています。
北海道キューブシステムは、品質・コスト・スピードの高付加価値(More Valuable)をめざし、3つの観点からのサービス強化に取り組んでいます。

MVP図解

PM力の強化

北海道キューブシステムは、システムエンジニア一人ひとりが「自立したビジネスパーソン」として顧客のビジネスパートナーとなることを目標に、顧客との関係やビジネスプロセスそのものを自ら変革できる人材の育成に取り組んでいます。特に、各案件を統括するプロジェクトマネージャに対しては、組織を“自己経営”できる管理能力や経営感覚を重視し、ビジネス目標の達成と顧客満足の向上の両面から「契約形態」「コスト・体制」「納期・プロセス」などを判断できるスキルの習得を目指しています。私たちの各プロジェクトマネージャは米国の非営利団体PMI(Project Management Institute)が策定したプロジェクトマネジメントの知識体系「PMBOK(Project Management Body of Knowledge)」の資格取得に取り組んでいます。

技術サービスの視える化

大規模システム統合やネットワーク分散を背景に、開発期間の短期化や開発規模・仕様変更の頻度の拡大が進んでいます。その状況下で「プロジェクトの進捗が見えない」「想定していた成果が得られなかった」「開発期間の長期化によってコストが増大した」など、プロジェクト管理上のさまざまな問題が起きています。これらの多くは詳細プロセスの計画化や役割分担が曖昧になっていることで生じます。北海道キューブシステムは、こうした問題を未然に防ぐために、構想段階から提供するサービスのコスト・品質、それに必要な体制・コストなどをきめ細かく“可視化”していきます。各プロジェクトに最適な契約形態・体制・サービス内容などを検証することで、お客様と当社の双方にとって価値のあるビジネスの在り方を追求しています。

ビジネス形態のVer.up

提供するサービスのコスト・品質・成果(付加価値)を可視化し、顧客と共有することは情報サービス産業が抱える課題に対して、効果的な解決方法であると私たちは考えます。本来、サービスの価格とは顧客が得る付加価値の大きさによって決まります。しかし、情報サービス産業では、長年にわたって労働力ベースのビジネスモデルが適用されてきました。これは提供されるサービス内容が不明瞭であること、投資に対する付加価値を明確に把握できないこと、サービスを提供する人材のスキルに関する客観的な尺度が確立されていないことなどが挙げられます。私たちは、提供するサービスの価値を、プロセス・手法・コスト・予測される成果などを約束する「ValuablePromise」をコンセプトに、情報サービス産業のあるべき契約形態を実現していきます。

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