キューブな出来事

スマートスピーカーハッカソン

2018年12月22日にスマートスピーカーハッカソンを開催いたしました。

ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を掛け合わせた造語です。ハックにはシステムやソフトウェアを解析・改造するなど、物事をブラッシュアップしていく意味があります。ハッカソンはチームを組んで短期間に特定のテーマに対する試作品(プロトタイプ)を開発するイベントとなります。

社員5名、パートナー様5名の総勢10名が5チームに分かれ、スマートスピーカーをテーマとした新しいサービスやソフトウェアのアイデアを検討し、実装しました。 各チーム、スマートスピーカーへの実装に四苦八苦する場面もありましたが、普段の仕事とは違う技術に刺激を受けながら、楽しく、真剣にハッカソンに取り組んでいました。

スマートスピーカーハッカソン①

最後には各チームの成果をプレゼン形式で発表し、最優秀作品を決定しました。
最優秀作品は「空いているトイレを教えてくれる」というものが選ばれました。

スマートスピーカーハッカソン②

この作品はトイレの単純な空き状況だけでなく、病気や事故により個室内で動けない人の発見と救助、設備利用状況の把握によるメンテナンスコスト低減と利用者満足度向上、または、会議室予約や他設備への利用拡大といった発想へと広がりをみせ、見事優勝を勝ち取りました。
優勝チームには賞品としてAmazon Echo Spotが贈呈されました。

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